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時代は変わっても、残したい思いは変わりません

 

創立~アナログレコードからスタート

 当社は昭和51年(1976年)の創立以来、「思い出を形に残す」事業を展開してきました。その間、残すメディアはアナログレコード-カセットテープ-CD、VHS-DVD-ブルーレイと時代に応じ変わってきましたが、そこに込められる思いは創業当時と変わっておりません。

  創業当時は、ピアノ発表会などの演奏を録音し、アナログレコードに刻みお届けしていました。「音」を残すことがめずらしかった時代でしたので、貴重な思い出としてご利用いただいておりました。近年、プレイヤーがなくて聞けないのでレコードをCDに変換してほしいといったお客様がいらっしゃいますが、お預かりしたレコードが弊社制作のものであることがあります。20~30年の時を経て、思い出がよみがえる瞬間です。非常に感慨深いものがあります。

 

現在、そして未来へ~

 現在では家庭用のビデオカメラが普及し、音のみならず映像も残すことが当たり前の時代になっています。しかしながら、発表会やコンクールなどせっかくの晴れ舞台を見るために会場に行っても、撮影のためにビデオカメラを通じてしか見られなかった、ということがあるのではないでしょうか。

 私たちの「思い出を形に残す」事業は、まさにそこに存在意義があると思っています。その日その時の思い出を、そのまま形に残す-それは、10年、20年経っても色あせずよみがえる思い出です。また、その瞬間を見られなかった方に感動を伝えることが出来ます。

 

残したい思い、伝えたい感動 

 社名の「パブリックレコード」には、mihon

パブリック-皆様のための

レコード-記録

を行う会社として、多くの皆様の思い出を残

すお手伝いをしたい、皆様のための会社であ

りたいとの思いが詰まっています。    


 これからも、様々な思い出を残すお手伝い

を通じて、皆様の人生の一コマに関わってい

くことが出来れば、と願っています。